40年の歩み

 
沿革

私たちの想い

私たちの想い
私たちの目指す意匠写真は「 特許庁に出願し意匠権を取得して、模倣を防ぎ企業利益に繋げる」のが目的です。ですから意匠登録用ではない一般消費者対象の商業写真とは全く異ります。
特許庁へ出願する事から始まり、登録に至るまで順調に進展するよう可否の無い、出願に最適な意匠写真作りが私たちに課せられた責務と申せましょう。

意匠写真撮影は一つとして同じものがありません。顕微鏡写真レベルの小さな物から、一人では持てないような大きなものまで大きさや形も様々です。

そのようなあらゆる被写体にもっとも適したライティングを駆使して、常にワンランク上の高品質な写真を作製しリーズナブルに提供して参ります。

会社概要

 
社名
合同会社 クラリティ
代表者名
坂口直美
所在地
〒299-3265 千葉県大網白里市上貝塚79-7
電話番号
0475-71-3931
緊急電話
080-6599-7786
営業時間
10時~18時
設立
2018年12月
事業内容
意匠写真の作成
資本金
1,000,000円
従業員
4名
売上高
20,000,000円
主要取引先
特許事務所・企業
取引銀行
みずほ銀行千葉支店
 

クラリティのワンランク上のサービス

衣類等の撮影の際、衣類自身は自立不可能なためテーブルの上面に衣類等を平らに伸ばして設置し、真上から衣類等の正面図と背面図をまず撮影します。
そして左右側面図と平面図、底面図は横方向からの撮影となります。このような撮影方法で撮影された写真は当然のことですが、扁平(平坦)な衣服の厚みだけが写っている写真になってしまいます。

従って出願に必要な6面図中、衣類の 扁平な正面図と背面図 の2面については形状や模様は表われており認知する事ができます。しかし他の4面については衣服の厚みだけが撮影されている状態の写真なので、残念ながら衣服の側面の意匠を確認する事が出来ないのです。


このような扁平バージョンの写真を用いての出願が、昔から現在に至まで長い間続いています。意匠公報をみると大半がこの扁平バージョンを用いた、出願が多いのがわかります。なぜでしょうか?
 
「衣類等は、 人が着用した状態でデザインされており、  着用した状態のイメージで価値が認知され、評価され、取引され、産業上利用されているものではないでしょうか」

平坦な意匠写真と新しい立体的意匠写真

弊社はそのような矛盾した問題を解決するために、衣服等の形状が細部まで判別可能な写真を作製するため、立体的に撮影する方法を創意工夫し実用化(一部職人技)するに至りました。すでに立体的に撮影し納入した弊社の作品の数々を公報を検索してご覧になれます。

このようして得られた立体写真のメリットは、出願したい衣類等のデザインイメージを余すところ無く表現する事ができ、結果として意匠の特徴をしっかり特定した出願が可能となります。物品全体をくまなく表現出来ますから「 意匠を明確に特定 」した、出願のキモである意匠の特徴を明確にアピールして、  意匠出願における展開を有利に導くと共に、登録後においては御社の技術力を誇示し競合との差別化が期待でき、御社の大切な 知的財産を守ります。ワンランク上の、最適な意匠写真を活用して頂ければ幸いに存じます。                    
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